西淳美さん(第一期生)
私がインストラクターになろうと思ったのは、中国茶を大勢の人に広めたいと思ったのと中国茶をもっと深く勉強したいと思ったのがきっかけでした。最初は、ただ美味しく飲めれば良いと思っていましたが中国茶のお店で働き、何度もお茶を淹れてるうちにもっと中国茶について知りたい、もっとよりお茶に近づきたいと欲が出てきたのでした。
そしてインストラクターの資格がある事を知りぜひ取りたいと思って受けたのです。勉強は覚える事が沢山有り集中コースで取ったのですが頭がパンクするかと思う位久しぶりに覚えました。
でも授業を受けて勉強する事は楽しく、そして中国茶を勉強する人が大勢居る事を知りとても良い刺激になりました。
自分1人で勉強したり、飲む事は集中出来て良い事も有りますが世界が狭くなりがちになりやすいので他の人の意見や感覚を知る事は勉強する上でとても良い事だと思いました。
資格を取り2年が経ち大きく活動したのは2回ほどですがまだまだ経験不足で中国茶を多くの人に広めるには至っておりませんがこれからしたい事は、北海道で中国茶を勉強したい人達の手助けを出来ればと思っています。例えば色々な講師の方々の話を聞ける場を催すとか。
中々豊富な経験を持つ先生方の話を直で聞くと言う事が北海道では無いので中国茶を勉強したいと思った人には未来を中国茶を初めて知る人にはきっかけになる場を作れれば良いなと思います。
自分もまだまだ覚える事が沢山有るのでもっと人と触れあう経験をし、知識を増やしどんなお茶の事でも話せる様そしてどんな茶葉を渡されても美味しく淹れれる様日々勉強していこうと思います。
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現役インストラクターの声 |
佐藤正夫さん(第二期生) |








