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協会紹介
日本中国茶普及協会とは
 日本中国茶普及協会は、中国大陸及び台湾で生産されている多彩な「中国茶」を幅広い販売形態で普及の進んでいる日本において、輸入販売等関連業者と真摯な愛好者・研究者とが協力し合い、更なる普及促進する為に設立いたしました非営利団体です。また、業界を代表する統一的な機関として、行政・メディア・消費者など関係者との対応や、中国茶の知識技術を教える教室・資格等の規格基準の作成などを事業として行っていきます。
 
本会の目的
 中国茶の日本における普及宣伝と消費促進、そして関連文化の普及並びに相互の文化交流を図る為、会員相互の連絡協調の下、日本における中国茶業界・市場の健全な発展に寄与すること。
 
茶藝とお茶の基礎知識の普及
 中国茶藝は茶藝館の発展とともに広まり、中国茶文化を表現する重要な位置づけにあります。中国茶は多くの種類、また分類で分けられ、茶藝にもそれぞれのお茶に応じた違いがあり且つ共有して利用できる点もあります。日本の茶道は幾多の流派に分かれて存在しておりますが、茶藝も広く枝分かれをしており、茶に対する考え方により様々な流儀が存在しています。当会では、皆様に中国茶藝をご紹介し、適切な運用を図ることで正しい基礎知識の浸透にも寄与できる体制を目指しております。
 
中国茶の様々な取り組み
 インターネットで中国茶を検索しますと、さまざまなサイトがございます。当会ではそうした一般的に公開されている情報以外の、事業者にとって重要と思われる具体的な取り組みなどを会員相互の情報交換や学識経験者、関係国の専門家の方々にご参加いただく形で紹介していく予定です。中国茶とひと括りにするには、日本におけるビジネスの広がりは、例えば、料理の世界では、世界中の料理が日本風にアレンジされて繁栄しているのに似て、様々な側面を見せています。それだけに、ビジネスチャンスも多々あると考えられますが、まだまだそう言った意味では未開発の分野やビジネス手法があるように思われます。それを関連業者のみならず、広い視野にたって意見交換、情報の公開、実施研修、体験学習など考えられる限りの手段を組織として研究・実施して、相互に有益であるようにしていきたいと考えております
 
日本中国茶普及協会 組織図
 
協会の事業について
 (1) 中国茶消費推進の為の普及宣伝
 (2) 中国茶普及促進の為の養成研修・講習会等の実施及び資格認定
 (3) 中国茶の流通及び消費、文化に関する、調査研究
 (4) 中国茶に関する情報・資料の収集と発信
 (5) 中国茶に関する文化交流の推進
 (6) 茶に関連する国際機関並びに国内機関との連絡協調
 (7) 中国茶の国内消費促進
 (8) 行政に対する建議陳情
 (9) 会員相互の親睦交流
(10) その他目的を達成する為の必要な事業
 
ご入会と会員特典
会員の特典
 ◆会報・ホームページによる情報の提供
 ◆セミナーやイベントへの参加
 ◆セミナーやイベント開催時の協会認定の利用
 ◆正会員、賛助会員限定セミナーへの参加
 ◆会員のショップでの割引販売(各ショップの割引内容詳細はこちらから)
 ◆正会員企業ホームページとのリンク
その他いろいろと計画しております。
 
会員種別
 ◆正会員第一種:茶に関わる事業を営む方
 ◆正会員第二種:原則として第一種以外の方
 ◆賛助会員  :本会の目的に賛同し理事会で承認された方
 
入会金
年会費
総会表決権
理事被選挙権
正会員第一種
5万円
6万円
10票
有り
正会員第二種
5千円
6千円
 1票
有り
賛助会員
2万円
3万円
無し
無し
※入会金・会費のお振込先は理事会承認後にご案内いたします。
 
中国茶事業ならびに関連事業を営んでおられる方、中国茶愛好家・研究者(法人・個人)ならどなたでもご入会いただけます。ご入会の予約・ご案内もいたしておりますので、ご希望の方はお気軽にお問合せください。

→入会お申込みお問合せはこちらから 
連絡先:日本中国茶普及協会 事務局(日本緑茶センター内)
    〒150-0002
    東京都渋谷区渋谷1-11-12 諸戸ビル
    TEL 03-5466-6568   FAX 03-5464-1116
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