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雨曇りの中、茶摘体験、1芯3葉〜4葉
茶摘のコツは
1.茶葉を摘んで
2.次の目標を見て
3.三つ目の目標を頭で思考 |
正確な茶摘方法での茶摘と、
多めに茶摘する方法を体験、
坪林の茶葉は柔らかい茶葉なので、
4葉まで許されるそうです |
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室外萎凋(日光萎凋)の様子。
ちょうど、雨が止んで室外萎凋の
体験が出来ました。 |
雨のため、この日の製茶対策として
熱風萎凋へ切り換え
(本当は雲がかかった弱い日光が良い) |
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雨の日で室外萎凋が出来ない時は、
近年、熱風萎凋の機械が普及して来ました。
ガス使用、温度を調整して熱風萎凋します。 |
この製茶ツアーを指導して頂くのは、
「特等賞」を受賞経験のある4人の先生方です。
鄭様 林様 翁様 鄭様(左から) |
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熱風萎凋終了後、
室内萎凋へ移り、
静置と攪拌(揺青) |
1回目の揺青する前に
丸籠の上に真中集まる作業、
それから軽く攪拌し、
1往復で丸籠に目いっぱい広げて
約1時間15分茶葉を寝かせます。 |
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途中に昼食をとり、
2回目の揺青、同じく軽くやさしく
3往復をしてまだ、寝かせます(醗酵のこと)。 |
何層も重ねてお茶葉を寝かせます。
約1時間30分 |
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| 合間を利用して坪林お茶博物館へ見学 |
こちらは、約海抜600Mの山へ南山寺の見学、
台湾式おみくじを体験しました。 |
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3回目の攪拌、同じくやさしく、
軽く攪拌することは変わらない6往復 |
4回目の攪拌、要領はやさしく、
軽く3分間の時間計って、
丁寧に揺青します。 |
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工場がない水源保護地域、
坪林の田舎料理は、
本当にヘルシーで美味しいです |
合間を利用して、鄭先生への
(全国・台北県・文山地区5回も「特等賞」を
ゲットした達人)質問コーナー、
内容は参加者の特権で、
申し上げられません。 |
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5回目の攪拌は6分間ほど
やさしく揺青します |
釜入り作業開始、
約240度以上になった殺青機に
茶葉を入れて醗酵を止めます。 |
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生茶葉の水分が相当に蒸発され、
茶葉は柔らかく、
次の作業がしやすくなりました。 |
解塊作業。すでに深夜をまわりました。 |
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揉捻はもっとも味わいを
出すために重要な作業、
しかし危険な機械作業なので、
今回は見学のみ |
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| 初乾の作業は大型機械で乾燥します |
仕上げには冷蔵庫型の
乾燥機を使用して、
荒茶の完成。 |